診療内容ついてご案内します。

診療の流れ

診療の流れ

一般歯科

お口全体の健康、全身とのかかわりを常に留意して長期的安定を目指した治療を行っています。


むし歯治療
診査・診断に時間をかけ、最新の治療法を駆使して最小限の介入の治療を心掛けています。
歯周治療
患者さんの症状にあわせた指導・治療を歯科衛生士がマンツーマンで行います。
長期にわたることも少なくありません。
噛み合わせ治療
日中の上下の歯の接触癖、夜間の歯ぎしりなどの無意識下の強い噛み合わせの「力」が顎関節症、歯の痛み、歯根の破折、歯周病の悪化に影響を与えます。認知行動療法の指導やナイトガードなどの治療を行っています。
予防歯科
定期的メインテナンスでブラッシングの確認、指導、スケーリング、SRP、歯面清掃を徹底し、噛み合わせのバランスの確認も行い、お口の健康状態を安定的に維持できるようチェックしています。
小児歯科
トラウマにならない歯科治療を前提にして、時間(期間)をかけても子供のペースにあわせた治療を行っています。

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外科治療

血圧計、心電図、パルスオキシメーター等の監視モニター、酸素吸入、AEDを配置した環境下で患者さんがリラックスした状態で処置を受けられるようスタッフ全員で心配りして行っています。

レーザー治療

外科的処置後の止血、創傷治癒の促進、口内炎治療、小帯切除、知覚過敏症、歯肉メラニン色素症など、様々な治療に炭酸ガスレーザーを使用しています。

自費診療(保険外診療)

インプラント
術前診断でCT撮影を行い、三次元シミュレーション画像からインプラント植立部の骨量、骨質を計測し、手術の安全性、予知性を高めています。 手術は近道をしない、エビデンスに則った材料・方法を厳選して行っています。
ホワイトニング
ホームホワイトニング、オフィスホワイトニングそれぞれ単独でも行っていますが、両者のメリットが相乗的に現れ、より体にやさしい最新理論によるトータルホワイトニングを推奨しています。
クラウンブリッジ
御自分の歯と同じ色調、光沢になる白い材料を使用して、歯冠部の欠損や欠損歯を補います。

・オールセラミック 金属を使用しないので、色調、光沢の再現性が高く、最もエステティックな仕上がりになりますが、耐衝撃性はやや難があり、噛み合わせが難しい症例には向かないこともあります。

・メタルボンド(PFM) 薄い貴金属の裏打ちのあるセラミッククラウンで歴史もあり、エビデンスが確立しているのでほぼ全ての症例で適用可能な材料です。

・ハイブリッドセラミックス クラウン・ブリッジだけでなく、つめ物(インレー、アンレー)にも使用しています。硬さがセラミックに比べ天然歯に近いので顎や歯にやさしい材料です。

義歯

・金属床義歯 コバルトクロム合金やチタンを床や補強部分に使用し、レジン床義歯(保険適用)に比べ非常に薄くでき、装着感にすぐれています。 また、強度があるので強い噛む力がかかってもたわみが少なく顎堤や残存歯への負担が低減され、長期的安定が見込まれます。

・磁性アタッチメント義歯 残存歯にクラスプ(金属バネ)の代わりに磁石を使用して維持させる義歯で、バネが無いのでエステティックであるだけでなく、義歯の着脱時や噛み合わせ時に残った歯に側方力がかからず、歯の保護になるので部分床義歯の維持方法として最も推奨できます。

・コンフォート義歯 高度に顎堤が吸収して義歯の安定が得られず、噛むたびに痛みが出てしまう人に推奨しています。 粘膜面に生体用シリコーンの層を特殊な方法で張り付け、安定と吸着が得られるようになります。 特に下顎義歯で使用するとメリットがいかされます。

・ノンクラスプ義歯 ポリアミド樹脂を使用し、弾力があるので金属バネを使用しません。義歯を入れているのが他人から分からないという利点があります、 強度的には十分とは言い切れないので常時使用するのではなく、「外出用のもう一つの義歯」と捉えていただいた方が良いと思います。

医療機関との連携

当院の設備だけでは対応困難と判断した患者さんには、以下の高次医療機関と連携をとり、患者さんの安心安全を図り治療を行っています。
・社会保険三島病院
・静岡医療センター
・静岡がんセンター
・静岡市立清水病院
・東京医科歯科大学歯学部附属病院
・昭和大学歯科病院
・日本大学歯学部附属病院